http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496287959/

科学


1 :◆qQDmM1OH5Q46:2017/06/01(木)12:32:39 ID:???
うつ病に関与のタンパク質特定 岡山理大グループ、マウスで実験


 岡山理科大理学部の橋川直也講師(分子生物学)、橋川成美准教授(薬理学)らのグループは、うつ病に特殊なタンパク質
「HSP105」が関与していることをマウスを使った実験で明らかにした。既存の胃薬を投与すると症状が抑えられることも
分かり、新たなうつ病の予防や治療法の開発につながる成果と期待される。論文が31日付の米科学誌電子版に掲載された。

 グループは、体内の至る所に存在し、傷付いたタンパク質を修復したり、細胞を保護したりするタンパク質群が、
うつ病に関わっているとみて研究。熱などのストレスによって増える「熱ショックタンパク質(HSP)」と呼ばれる
タンパク質群で、他のマウスから攻撃を受けストレスでうつ状態になったマウスを使って関連性を調べた。

 その結果、うつ状態のマウスでは多くの種類があるHSPのうち「105」というタイプが脳内の一部で減少していた。
HSPを増やす働きを持つ胃薬を経口投与すると、うつ症状の特徴である攻撃マウスに対する行動力の低下を抑えることができた。

続き 山陽新聞
http://www.sanyonews.jp/article/540173/1/



2 :ツチノコ狩り :2017/06/01(木)12:49:15 ID:qAs ×
いじめで鬱→自殺ってのが証明されたのか


3 :名無しさん@おーぷん :2017/06/01(木)12:58:34 ID:PIS ×
うつ病にはちゃんと物質的な原因があるってことだろ。
心理的な療法なんてウッソピョーンだってことだろ。
薬物療法が正解の方向だからそっち方向の研究をするべえよおってことだよ。



8 :名無しさん@おーぷん :2017/06/01(木)13:20:18 ID:Xro ×
HSP105の生産体制をカイゼンすれば鬱らなくて済むわけか


10 :名無しさん@おーぷん :2017/06/01(木)14:19:30 ID:iaX ×
テプレノンてセルベックスのことみたいですね
胃薬として処方してもらえるかな



13 :名無しさん@おーぷん :2017/06/01(木)17:34:21 ID:3bX ×
攻撃を受けた時、相手の方が強くて争い続けたら被害が大きいから鬱状態になって損失を防いでるんじゃないの?
環境改善をせずに鬱状態だけを取り除いたら他の問題が発生しそう。
精神科なら様子を見ながら鎮静系と併用だろうけど。




オカルトです。

長編(改行編集してないので見にくいかもです。PC閲覧推奨)

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